フィットネス・ジムのコスト・パフォーマンス

民間のフィットネス・ジム

体の健康のためには、フィットネス・ジムの活用をオススメすることができます。一口にフィットネス・ジムと言っても、色々とありますが、最近は、中小のジムが買収されて、大手が運営するフィットネス・ジムに集約されてきているようです。これら民間のフィットネス・ジムでは、毎月1万円前後の会員費を支払って利用すると言う形態が主流となっています。また、勤務先の会社がジムと契約している場合には、その都度払いで利用することもできます。

フィットネス・ジムの利用料金

それから、株主優待券でジムを利用できる所もあり、この優待券はチケット屋さんで売られていたりします。けれども、その都度払いの場合には、毎回千円近くかかりますから、株主になって優待券をタダでもらえるのでなければ、けっこうコスパ(コスト・パフォーマンス)は悪いと言えるでしょう。反対に、レギュラー会員になって毎日利用するようにすれば、1回あたりのコスパはかなり良くなります。毎月の利用回数が少なくなる会員の種類もありますが、この場合はやはり1回あたりのコスパが悪くなってしまいます。

市町村のフィットネス・ジム

一方、市町村が運営しているフィットネス・ジムは、毎回300円位で利用できる所が多いので、その都度払いでもコスパが良いと言えます。ただ、風呂やジャグジーなどの施設はありません。ですから、別にスタジオ・プログラムも必要ないし、風呂やプールも要らないという人にとっては、抜群のコスパになります。しかし、毎日ジムに通って、これらの施設をフルに活用するという方にとっては、民間ジムのレギュラー会員になるのが一番コスパが良いということになるでしょう。

スポーツは続けることが大切です。スポーツクラブを浦和で探すと、通いやすく続けやすくなるというメリットがあります。